YAMAZEN'S COFFEE BREAK

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zoom RSS あれから30年以上たった、今も・・・。

<<   作成日時 : 2013/08/13 08:32   >>

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どんな気持ちってきかれても?!
そらぁ〜 死ぬほど、暑い。
の一言に、尽きる・・・・。
この、アミ−ゴTシャツを穴井から、先日の、長浜CB、ジャガ−池身のイベントで、やってきていた、モト・サイコの楽屋で、もらった。
何か非常に照れくさかった・・・・。
思い出せば、それは、大昔、30年以上前、今の護国神社の斜め前の、空き地で、野外コンサ−トがあっていた時、穴井は、まだ、THE ROCKERSじゃなかった。 暇で、暑いし、俺は、何故か手に煙幕の花火を持っていた。
LIVEも、終わり、何故か、穴井と馬が合い。 そのまま、六本末に住んでいた穴井の部屋に、泊まりに言った。 穴井は、この俺が、両刀使いと言う、噂を、真に受けて、その夜、一睡も、出来なかったそうだ。

THE ROCKESの「照和」での、デビュ−を、目のあたりにした俺達は、自分達の時代が終わったかと感ずるくらいの衝撃だった。
THE DRILLは空中分解。
俺は、何と天下のCBS SONNYの新人発掘のプロジェクトに採用された。
俺は、森山の{THE MODS」 陣内の「THE ROCKERS] 南の「人間クラブ」 マサルの「FULL NOISE]を、既に、ノ−トにライン・アップしていた・・・・
俺の目葉、千里眼だった。 そして、佐谷の「MODERN DOLLS」

最初にTHE ROCKERSが、デビュ−した。
俺は、THE MODS ,THE ROCKERS, 人間クラブの自称マネ−ジャ−として、勝手に、名詞を作り、悪どい、仕事までさせた。
陣内たちは、真剣に、俺から、どうして、手を切るか話し合っていたそうだ。
で、いつも、矢面に立たされていたのが、穴井 仁吉だった。

お互い、50を過ぎて、俺の場合は、来年で大台に手が届く。
THE ROCKERSが、解散して、博多に帰ってきたときも、すぐに、穴井に声をかけ、YAMAZEN&MIDNIGHT SPECIAL。
YAMAZEN&DYNAMITE.
二枚目の俺のソロ・アルバムでは、「色あせた恋」「WILD ONE]「MODERN BOY]を弾いてもらった。
近いうちにたぶん冠パケで完成する、25年ぶりの新作「YAMAZEN&MIDNIGHT SPECIAL] 坂東嘉秀・石橋三喜彦・池畑潤二・穴井仁吉・山部善次郎

俺が、叫べば、お前が答える
奴が、叫べば、俺は、飛んでいく
ぜぇ〜 穴井!
一回、 一緒に風呂に入ろう・・・・・・。

    FROM  山部”YAMAZEN”善次郎

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